今年も、年に一度の板橋カップと常設課題づくり――個人的に「炎の13日間」と呼んでいる、毎年必ず超多忙になる期間を無事に終えました。
去年はイベントごとの振り返りを書きましたが、今年は少し趣向を変えて、ジムスタッフ・ルートセッター・クライマーという3つの立場から、自分自身を振り返ってみようと思います。
……ただ普通に書いても面白くないので、今回は一人二役の架空インタビュー形式でお届けします。
なお、インタビュアー役は、TBSアナウンサー・篠原梨菜さんを勝手にイメージして進めます。もちろんご本人とは何の関係もない、完全なる僕の脳内設定です。
S:りょうくん、本日はよろしくお願いします。
R:よろしくお願いします。
S:今年も「炎の13日間」を終えましたね。この期間、そしてそこに至る日々を振り返ってみて、いかがでしたか?
R:はい。大変ではありましたが、それ以上にとても有意義な時間でした。その中で、ジムスタッフとして、ルートセッターとして、そしてクライマーとして、それぞれの立場で改めて感じたことがたくさんありました。
S:今日はそのあたりをじっくり伺っていきたいと思います。
R:よろしくお願いします。